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【0円無料】コンサル向いてないか診断チェック【無料診断ツール付】


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コンサルが向いてないと悩む若手コンサル

コンサルが向いてないと悩む若手コンサル「コンサル向いてないかも。。。コンサルが向いていないか診断できるチェックリストが見たい。ついでに、コンサルが向いてない場合のおすすめの自己分析ツールと、転職の手順が見たい」


この疑問に答えていきます。


本記事の内容


  • コンサルが向いてないか診断するチェックリスト
  • コンサルが向てないと診断された人向けの自己分析ツール
  • コンサルが向いてないと診断された人向けの転職手順


本記事の信頼性


この記事を書いている人(=SAPFI)は

  • 外資系コンサルティングファームで、SAPコンサルタント歴2年
  • 外資系コンサルティングファームで、SAPエンジニア歴2年
  • 経験プロジェクト数5つ
  • 転職経験2回


この記事の目次は以下の通りです。



1. コンサルが向いてないか診断チェックリスト

1. コンサルが向いてないか診断チェックリスト


コンサルが向いてないか診断チェックリストです。チェックの数を覚えてから、下へスクロールして結果へどうぞ。


☑コンサルが向いてないか診断チェックリスト


  • 会社員として働くことが苦手
  • コミュニケーションが苦手
  • 人を使うことが苦手
  • 頭の中を整理することが苦手
  • マルチタスクが苦手
  • 素早い作業が苦手
  • 自分で解決することが苦手
  • 長時間労働が苦手
  • やりたいことがある


チェックの数を覚えた


結果は以下の通りです。


☑コンサルが向いてないか診断の基準


  • 7~9つ当てはまる
  • →コンサルに向いていません。無理して働くとうつ病になるリスクがあるので、早めに転職の準備を進めましょう

  • 4~6つ当てはまる
  • →ややコンサルに向いています。2, 3年働いてから転職に悩んでも遅くはないでしょう。

  • 1~3つ当てはまる
  • →コンサルに向いています。辛い時もあるかもしれませんが、続けることをおすすめします。


コンサルが向いていないという診断になった人向けの、おすすめの自己分析ツールが先に見たい


そんな方は、以下のリンクからこの記事の2章へどうぞ。
» 2. コンサルが向てないと診断された人向けの自己分析ツール


コンサルを続けるのはもう限界…


そんな方は、以下の記事で、プロジェクトの途中で退職(もしくは、休職)する方法を解説した以下の記事をどうぞ。



以下「コンサルが向いてないか診断」の各チェック項目の意味を解説します。


1-1. コンサルが向いてないか診断①コミュニケーション能力


コンサルが向いてないか診断①は「コミュニケーション能力」で、具体的な項目は以下の通りです。



  • 会社員として働くことが苦手な人
  • コミュニケーションが苦手な人
  • 人を使うことが苦手


それぞれ解説していきます。


1-1-1. 会社員として働くことが苦手な人


コンサルが向いてない人は、会社員として働くことが苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 中学高校の部活のような上下関係が苦手
  • →コンサルが向いていない人は、社会の上下関係に従うことが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、上下関係が苦手な人は上司が決めたことに無条件に従うことに抵抗を感じるからです。

    具体的には、提案書作りで上司が部下に製品紹介ページを作るように指示しても、チームワークが苦手な部下が製品比較ページが大事だと考えている場合は、指示を無視して勝手な行動をしがちです。

  • チームワークが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、チームワークや集団行動が苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは様々な人と協力して仕事しますが、チームワークが苦手な人は周りのことを考えず自分の作業だけを考えるからです。

    具体的には、「15時からの会議は10分前に行って準備をして議事録を取ろう」と気づくべき時に、チームワークが苦手な人は個人のタスクに集中しておりそもそも会議に遅れがちです。


1-1-2. コミュニケーションが苦手な人


コンサルが向いてない人は、コミュニケーションが苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 結論から話すことが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、結論から話すことが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、結論から話すことが苦手な人は、感情的に自分の話や無関係な話をしてしまいがちだからです。

    具体的には、上司から「〇〇の作業終わった?」と聞かれたとき、結論から話すことが苦手な人は「○○すごい大変でしたし、時間もかかりました。結構自信作です。」などと話し、結局質問に答えません。

  • 報告・連絡・相談が苦手
  • →コンサルが向いていない人は、報告・連絡・相談が苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、報告・連絡・相談が苦手な人は、自分一人だと思って行動をしがちだからです。

    具体的には、報告・連絡・相談が苦手な人は自分の作業の後に他の人が待っている状態でも、終わっても報告しないので他の人を余計に待たせてチームの作業を遅れさせてしまいます。


1-1-3. 人を使うことが苦手な人


コンサルが向いてない人は、人を使うことが苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 人への作業依頼が苦手
  • →コンサルが向いていない人は、人への作業依頼が苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルはプロジェクトで他の人に資料作成やプログラムの開発を依頼しますが、人への作業依頼が苦手な人は依頼内容を過不足なく伝えることが出来ないからです。

    具体的には、人への作業依頼が苦手な人はプログラマーの人にどういうプログラムを開発するかうまく依頼できず、依頼と違うものが出来上がって作業をやり直す時間が余計にかかってしまいがちです。

  • 人の管理が苦手
  • →コンサルが向いていない人は、人の管理が苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルはプロジェクトで他の人の管理をしますが、人の管理が苦手な人は他の人のミスなどを見逃しがちだからです。

    具体的には、人の管理が苦手な人は他の人が直面している課題や作業の遅れなどを見逃してしまい、あとから発覚してプロジェクトの炎上につなげてしまうことがあります。


1-2. コンサルが向いてないか診断②論理的思考能力と処理能力


コンサルが向いてないか診断②は「論理的思考能力と処理能力」で、具体的な項目は以下の通りです。



  • 頭の中を整理することが苦手
  • マルチタスクが苦手
  • 素早い作業が苦手


それぞれ解説していきます。


1-2-1. 頭の中を整理することが苦手


コンサルが向いてない人は、頭の中を整理することが苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 説明が苦手
  • →コンサルが向いていない人は、説明が苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサル何も知らない人に何かを説明する仕事が多いですが、説明が苦手な人は自分だけしか分からない言葉で説明してしまいがちだからです。

    具体的には、新しいシステムの機能を何も知らない人にわかりやすく説明するときに、説明が苦手な人は相手が知らない言葉を使って説明して結局伝えられず、あとから「言った、言わない」の問題を引き起こしがちです。

  • 記憶が苦手
  • →コンサルが向いていない人は、記憶が苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは知識を整理して頭に入れて必要な時に思い出せることが必要ですが、記憶が苦手な人は知識を整理できず忘れてしまうからです。

    具体的には、コンサルは〇〇するために△△の方法を使うといった知識を頭に多く入れて必要な時に思い出せるようにしていますが、記憶が苦手な人はそういった解決方法の知識を必要な時に思い出せません。


1-2-2. マルチタスクが苦手


コンサルが向いてない人は、マルチタスクが苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 会話を聞きながら作業することが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、会話を聞きながら作業することが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、会話を聞きながら作業することが苦手な人は、自分の目の前の作業に集中していると周りのことに意識がいかず気づけないからです。

    具体的には、自分が作っている資料に集中しきってしまい、上司が話している重要な情報を聞き逃したり、メールの受信を見逃したりして情報に遅れてしまいます。

  • 二つのプロジェクトの仕事を同時にすることが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、二つのプロジェクトに同時に配属されて仕事をすることが苦手です。

    なぜなら、二つのプロジェクトの仕事を同時にすることが苦手な人は、情報が頭の中で混ざってしまうからです。

    具体的には、一つのプロジェクトは提案段階、二つ目のプロジェクトはクライアントから要望をヒアリングしている段階のときに、二つのプロジェクトの仕事を同時にすることが苦手な人は、仕事の進み具合が頭の中で混ざってしまいます。


1-2-3. 素早い作業が苦手


コンサルが向いてない人は、素早い作業が苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 完璧主義で、ドラフト資料を作るのが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、完璧主義で雑に早く作業することが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは素早く雑に作り後から改善する仕事の進め方ですが、完璧主義な人は最初から丁寧に作って後からいらないと言われて余計な作業をしてしまいがちだからです。

    具体的には、資料を最初は60%で作ってお客さんにレビューを受けてから100%に近づけるところを、完璧主義な人は最初から100%で作ってレビューでダメ出しを受けてまた0から100%作り直すことを繰り返しがちです。

  • ゆったりした性格
  • →コンサルが向いていない人は、ゆったりした性格で早く作業することが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、ゆったりした性格の人は落ち着いて腰を据えて物事に取り組みたいと思うからです。

    具体的には、納期前に急いで全部の資料を確認しなければいけないときに、ゆったりした性格の人はマイペースに一つ一つ確認して結局時間に間に合わないという事態を引き起こしがちです。


1-3. コンサルが向いてないか診断③働く意欲


コンサルが向いてないか診断③は「働く意欲」で、具体的な項目は以下の通りです。



  • 自分で解決することが苦手
  • 長時間労働が苦手
  • やりたいことがある


それぞれ解説していきます。


1-3-1. 自分で解決することが苦手


コンサルが向いてない人は、自分で解決することが苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 自分で仕事に関係する勉強をしたり、調べることが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、自分で調べることが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは基本的に誰も教えてくれない仕事なので、自分で調べて解決することが苦手な人はプロジェクトについていけないからです。

    具体的には、プロジェクトで使うシステムの設計を任せられた時、自分で調べて解決することが苦手な人は機能をよくわからないまま設計を終わらせてしまいがちです。

  • 反省して、学習することが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、自分で反省することが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは基本的に誰も教えてくれない仕事なので、自分で反省することが出来ないとずっと出来ないままだからです。

    具体的には、結論から話すことが苦手だったとしても、自分で反省することが苦手な人はそれが相手の時間を奪っているということに気づけず、ずっと効率のよくない言動をし続けます。


1-3-2. 長時間労働が苦手


コンサルが向いてない人は、長時間労働が苦手なケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 徹夜で仕事することが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、徹夜で働くことが苦手な人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは「物事を終わらせるために徹夜をする」ことが評価されますが、徹夜が苦手な人はプライベートを重視するからです。

    具体的には、「プログラムのテストが終わらなかったから家に持ち帰って徹夜でテストを終わらせた場合」など、評価され昇進しやすいですが、徹夜が苦手な人は評価されません。

  • 自分の仕事以外の仕事をすることが苦手
  • →コンサルが向いていない人は、自分の仕事以外は自分に関係ないと考えている人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは他の人の仕事を巻き取ると評価されますが、自分以外の仕事は関係ないと考えている人は仕事が終わり次第すぐ帰ってしまうからです。

    具体的には、自分がプログラムのテストを完了たとき後輩がまだテストを終わらせられていない場合、助けてあげたり教えてあげると評価が上がりますが、自分の仕事ではないから関係ない、と直帰する人は評価されません。


1-3-3. やりたいことがある


コンサルが向いてない人は、やりたいことがあるケースが多いです。


理由と具体例は以下の通りです。



  • 成長したい人
  • →コンサルが向いていない人は、成長したい人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは「自分の成長より目の前の課題の解決」という仕事ですが、成長したい人は自分が興味のある分野の勉強を勝手に進めてしまうからです。

    具体的には、提案資料を作る仕事のときに、成長したい人は自分が興味を持ったit製品を見つけるとその製品の勉強に集中してしまい資料の作成が遅れてしまいます。

  • 専門性を身に着けたい人
  • →コンサルが向いていない人は、専門性を身に付けたい人が少なくありません。

    なぜなら、コンサルは様々な仕事をこなしてジェネラリストとなることが求められますが、専門性を身に着けたい人は一つの分野を極めたいと考えるからです。

    具体的には、コンサルは議事録取り、ファシリテーション、資料作成、etcの能力が求められますが、専門性を身に着けたい人は資料の作成のみやりたいと考えて期待に応えられません。


2. コンサルが向てないと診断された人向けの自己分析ツール

2. コンサルが向てないと診断された人向けの自己分析ツール


2-1.コンサルが向いてない場合の無料の自己分析ツール


コンサルが向いてないと診断された方向けに、無料の自己分析ツールを紹介します。


転職エージェントDodaが無料で提供しているツールで自己分析が出来ます。その他にも適職診断や年収診断などもあるので、気になる方はどうぞ。※会員登録後、マイページから利用できます。
» Doda登録


2-2. コンサルが向いてない場合の有料の自己分析ツール


コンサルが向いてないと診断された方向けに、有料ですが、世界的に権威のある自己分析ツール「ストレングスファインダー」が付属されている書籍を紹介します。※一つの本に一つついているIDで診断するので、中古本だと診断ツールの利用は不可なのでご注意ください。。
» さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 (日本語) 単行本 – 2017/4/13 | Amazon)


3. コンサルが向いてないと診断された人向けの転職の手順

3. コンサルが向いてないと診断された人向けの転職の手順


コンサルが向いてないと診断された方向けに、コンサルの転職の手順を解説した以下の記事をどうぞ。



コンサルを続けるのはもう限界…


そんな方は、以下の記事で、プロジェクトの途中で退職(もしくは、休職)する方法を解説しました以下の記事をどうぞ。



4. 「コンサルが向いていない」のまとめ

4. 「コンサルが向いていない」のまとめ


本記事のまとめは以下の通りです。


本記事のまとめ


  • コンサルが向いてない人は、コミュニケーション、論理的思考能力、働く意欲のいずれかが足りない場合が多い
  • コンサルが向いている人であっても、非常にハードワークなので幸せいっぱいには必ずしもならない
  • コンサルが向いていなくても、強みを活かせる職業は存在する。


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