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【本質】英語のit系の資格はありません←海外企業は成果主義だから


【本質】英語のit系の資格はありません←海外企業は成果主義だから


英語が活かせるIT系の資格を取りたい人

英語が活かせるIT系の資格を取りたい人「英語が活かせるIT系の資格が取りたい。英語だけ、ITだけよりも英語 × ITで得意な領域があれば、差別化できて年収アップにもつながりそうだよね。日本語ならIT系の資格はたくさんあるんだし、英語でもIT系の資格はあるよね…?」


この疑問に答えていきます。


本記事の内容


  • 【本質】英語のit系の資格はありません←海外企業は成果主義だから
  • it系で英語で資格を取るのではなく成果をだす方法
  • it系で英語で成果をだすための英語力の水準
  • it系で英語で成果をだすための英語力を身に付ける方法


本記事の信頼性


この記事を書いている人(=SAPFI)は

  • 外資系コンサルティング企業4年勤務
  • TOEIC910点
  • SAPコンサルタント歴2年
  • SAPエンジニア歴2年
  • 経験プロジェクト数5つ
  • 転職経験2回


オーストラリアへの留学経験とTOEIC910点を取った経験があり、外資系コンサルティング企業で4年間働いた経験のある私が「英語が活かせるIT系の資格はない」ことについて解説しますね。


この記事の目次は以下の通りです。



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1. 【本質】英語のit系の資格はありません←海外企業は成果主義だから

1. 【本質】英語のit系の資格はありません←海外企業は成果主義だから


残念ですが、英語が活かせて転職に有利なit系の資格はありませんでした。


なぜなら、海外企業は以下のように、it系の資格よりも「itによる成果」を重視するからですね。


☑海外企業は成果主義

  • ジョブ型のスキル重視の採用をしているので、資格よりも成果や実績を重視している
  • 成果 ( = 売上 ) はビジネスモデルによってさまざまなので資格で測定することができない & そもそも成果があれば資格で証明する必要が無い
  • だから英語が活かせるit系の資格がありません


具体的には、web系であれば以下の成果が転職に有利になる成果の水準だと言われていますよ。



  • 自社や個人のECサイトやブログの月間PV数が3万以上
  • 自社や個人のECサイトやブログでの売り上げが月間5万以上


とはいえ、


「英語×会計の最高峰の資格のUSCPA ( 米国公認会計士 ) を取れば、会計システムを導入するIT系の企業では有利なのでは?」


という方もいらっしゃるかと思います。


結論から言いますと、» USCPAの資格を持っているIT系大企業の課長クラスの人材でも、使うシステムの知識がないと通用しないようです。


また、「会計が大好きでなければ資格が取れてもしんどい」と思いますよ。


なぜなら、資格があると転職のオファーはありますが、「これが私が一生やりたい仕事」という感覚はその人次第だからですね。


具体的に、英語×会計×ITの軸でキャリアを積もうとした方は» 英語・会計・ITを目標にすべきではなかった話 | けのしんにあるように「自分のスモールビジネスで稼げるITスキルが必要」という結論に落ち着くことが少なくありませんね。


1-1. 英語が活かせない ( = 日本語の ) it系の資格はたくさんあります


一方、英語が活かせない ( = 日本語の ) it系の資格はたくさんありますね。


なぜなら、日系企業 ( 〇〇株式会社とつくすべての企業 ) は以下の特徴を持っており、資格を昇進の基準にしているからですね。


☑日系企業は協調主義

  • メンバーシップ型の協調性重視の採用をしているので、成果や実績を重視しない ( 成果が無くても働ける )
  • ただし、年収に傾斜をつけるために資格を「努力賞」として昇進の基準に使っている
  • だから資格があります。


具体的には、it系の日系企業であれば、以下の資格が転職に有利になると言われていますね。



  • itパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • SAP認定コンサルタント資格
  • システムアーキテクト試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ITストラテジスト試験


とはいえ、日本のit系の資格はあまりおすすめできませんね。


なぜなら、上記の資格は「資格を取りたい人をターゲットにした利権ビジネス」でして、資格を取れたから年収〇万円という保証を得られるものではないからです。


it系の資格が利権ビジネスであることについて、2ch創設者のひろゆきさんも以下のようにコメントしていますね ( 動画は約1分30秒です )。



ひろゆきさんの意見を要約すると以下の通りですね。



  • it系の資格は「資格を取りたい人」をターゲットにした「役に立たない」利権ビジネス
  • プログラミングの現場で活かせるエンジニア向けのIT系の資格はない


» 【本質】SAP業界の転職で有利なSAP認定資格など存在しない | SAP転職で、資格はビジネスなので海外企業での転職には活用しにくいことについて解説しましたので、記事を是非ご覧くださいね。


逆に、資格よりも現場で活かせるIT系のスキルを身に着けたい方は、無料のプログラミングスクールについてまとめた記事を是非ご覧くださいね。


「Macのパソコンの起動があやしい…」人も「1日10時間×60日間の実践トレーニングで即戦力」まで教えてもらえて転職保証まであるので、長い人生の数か月をプログラミングにコミットするのはコスパ良いかと。


プログラミングスクールのテックアカデミーは、ひろゆきさんも「ちゃんとしている」と太鼓判をおしていますね ( 動画は約1分30秒です )。




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2. it系で英語で資格を取るのではなく成果をだす方法

2. it系で英語で資格を取るのではなく成果をだす方法


it系で英語で成果をだす方法は以下の通りですね。



  • 海外で流行り ( はやり ) 始めていて、日本に出回っていない技術の実装
  • ←2015年~2018年ならwordpress開発や仮想通貨の開発。2020年以降であれば、AI開発・youtubeの集客・ECサイトの集客・アプリ開発の領域で、英語力の需要があります。

  • 英語の資料しか用意されていないシステムのエラーの解消
  • ←かなり新しい、日本語の資料が存在しない英語のシステムで発生するエラーの解消は英語力が無ければできないので、英語力の需要が有ります。


まとめると、「日本語だと情報が無いけれど英語だと情報がある状況 = 主に最新のIT技術を使うすべての仕事」で英語力を活かして成果がだせますよ。


3. it系で英語で資格をとるのでなく成果をだすための英語力の水準

3. it系で英語で資格をとるのでなく成果をだすための英語力の水準


it系で英語で活躍できる英語力の水準はスキルで言うと以下の通りで、求められるのは「英語を使ってビジネスのやり取りができる・課題解決できる」>「単に英会話ができる」ですね。

( 私が外資系コンサルティング企業で4年間、イタリア人、インド人などと英語を使って働いた実体験から解説しますね。)


☑読み

  • 英語のメール、チャットが読める
  • SAPなどの業務システムの専門情報が英語でまとめられたwebサイトの内容を理解できる
  • SAPなどの業務システムに英語でログインして、ボタンやヘルプ画面に英語で書かれている内容が理解できて、操作できる
  • SAPなどの業務システムから出る英語のエラーメッセージを基に、英語でGoogle検索して原因を調べて、エラーを解消できる


☑書き

  • 英語のメール、チャットを書ける
  • 英語でGoogle検索しつつ調査できる
  • SAPなどの業務システムのヘルプポータルサイトで、エラーの状況や解決方法が知りたい旨を英語で問い合わせできる
  • エラー状況や調査状況をまとめるEXCELの資料を英語で書ける


☑リスニング

  • ランチでコミュニケーション、アイスブレイク ( ちょっとおもしろい身近なネタがわかる )
  • 英語でオンラインミーティングができる


☑スピーキング

  • ランチでコミュニケーション、アイスブレイク ( ちょっとおもしろい身近なネタの紹介ができる )
  • 英語でオンラインミーティングができる
  • 英語でまとめたパワーポイントを使って、プレゼンテーションできる


4. it系で英語で資格をとるのでなく成果をだすための英語力を身に付ける方法

4. it系で英語で資格をとるのでなく成果をだすための英語力を身に付ける方法


it系で成果をだすための英語力を上げる方法は、以下の二通りの方法 +αで補助ツールがおすすめですよ。



それぞれ解説しますね。


4-1. 英語でit系の資格を取らずに英語力を上げる方法①:語学留学 ( 3か月~半年 )


it系で成果をだすための英語力を上げる方法①は、3カ月~半年の語学留学ですね。


なぜなら、英語しか使えない環境に身を置く方が「英語の思考回路」を作りやすいからですね。


具体的に、私はオーストラリアのシドニーに留学して3カ月、日本人との交流を一切絶ち英文法と英単語と英語の動画のみを見続ける生活をしたところtoeicの点数が400点アップして910点になりましたよ。


TOEICの試験対策の勉強はしていなくても上記の結果だったので、環境を変える & 3か月の努力で英語力は大きく伸ばせますよ。


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( 私がシドニーに語学留学した時は、3カ月で航空券や生活費すべてふくめて80万くらいしたので、知らなかったことを後悔…。今から行くなら、セブ島一択ですね。 )


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4-2. 英語でit系の資格を取らずに英語力を上げる方法②:英語学習アプリの利用 ( 半年~1年程度の継続学習 )


it系で成果をだすための英語力を上げる方法②は、半年~1年の英語学習アプリを活用した独学ですね。


なぜなら、留学に行くことが難しい以上、中長期のスパンで英語を使うトレーニングを積む必要があるからですね。


具体的に、日本で働きながら個人で英語を独学すると挫折しやすいため、現代であれば中長期に格安で学習できる» スタディサプリEnglish | リクルートがコスパが良くおすすめです。


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4-3. 英語でit系の資格を取らずに英語力を上げる補助ツール:英語学習の無料のLanguage Exchangeの利用 ( 随時 )


it系で英語で成果をだすための英語力を身に付ける補助ツールは、英語学習の無料のLanguage Exchangeの随時の利用ですね。


なぜなら、留学やアプリの学習でも英語の読み書きのスキルは身に付きますが、現地での自然な英語の表現やスラングなどの学習は難しいからですね。


具体的に、以下のアプリは無料で外国人と英会話ができますし、話し相手もビジネスやIT領域に限定して探すことが可能ですよ。


» Discord 言語交換 | 世界で友達を見つける


情報元の口コミは以下の通りです。



5. 「英語が活かせるit系の資格はありません」のまとめ

5. 「英語が活かせるit系の資格はありません」のまとめ


本記事のまとめは以下の通りです。


本記事のまとめ


  • 英語が活かせるIT系の資格は、海外企業が求めていないので存在しない
  • 英語力を生かして資格を取るよりも、英語力を生かしてit業界の海外企業で評価される成果をだすべき
  • it業界の海外企業で成果を出すための英語力を身に付けるのにコスパが良い方法は、3カ月の英語の語学留学です


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