SAPコンサル転職

【絶望】SAP経験で転職に失敗した人の末路←失敗を避ける方法あり


【絶望】SAP経験で転職に失敗した人の末路←失敗を避ける方法あり


SAP経験で転職したい人

SAP経験で転職したい人「SAP経験を活かして転職した場合に失敗する事例が知りたい。年収アップしたいから転職したいんだけれど、とはいえ、転職先でも年収アップ出来ないのは避けたい…。具体的にどのくらいのスキルだと転職に失敗するのかと、失敗を避ける方法が知りたいな。」


この疑問に答えていきます。


本記事の内容


  • SAP経験を活かして転職した場合の失敗例
  • SAP経験を活かして転職する場合の失敗を避ける方法
  • SAP経験を活かさずに転職して地に足ついた仕事をする方法


本記事の信頼性


この記事を書いている人(=SAPFI)は

  • 外資系コンサルティングファーム4年勤務
  • SAPコンサルタント歴2年
  • 経験プロジェクト数5つ
  • 転職経験2回


私が外資系コンサルティング企業で4年間働く中で、実際に一緒に働いた「中途でSAPコンサルタントとして転職された女性」との会話内容や、「その人のその後」に基づいて解説します。


この記事の目次は以下の通りです。



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1. SAP経験を活かして転職した場合の失敗例

1. SAP経験を活かして転職した場合の失敗例


SAP経験を活かして転職した場合の失敗例について、以下の順に解説します。



1-1. SAP経験を活かして転職に失敗した方のプロフィール


SAP経験を活かして転職して失敗した方のプロフィールは以下の通りです。



  • 女性
  • 22歳で新卒で外資系のコンサルティング企業に入社
  • 社内研修1年、SAP SDモジュールの実務を2年経験
  • 25歳で他の外資系コンサルティング企業に転職
  • SAP SDモジュールを中心にSAP導入のプロジェクトに配属、4年勤務
  • 29歳、一度も昇進できず毎日「やめたい」「地に足ついた仕事がしたい」と言いながら業務をされています


「コンサル業界ではよくあるキャリアだと思うけれど、、、なんで20代ぎりぎりになるまで昇進がなかったの?最初からコンサルタントで入社した人?」


入社時の役職は、コンサルタントではなく、新卒入社の社員と全く同じ役職です。


昇進できなかった理由については、以下の章で解説します。


1-2. SAP経験を活かして転職に失敗した理由


SAP経験を活かして転職して失敗した理由は以下の通りです。



  • 社会人としてのベースのスキルが未熟な状態で転職したから
  • SAP SDモジュールの実装経験さえあれば良いと思っていたから
  • 年齢を気にするあまり、先を急いでいたから
  • 転職先の企業や部署を、雰囲気や規模のみで選んだから


「焦って、自分のスキルが不足している状態で、よく調べないで転職したから失敗したのかな。」


そうですね…。この方のように、盲目的に「コンサル業界では3年働けば中途で転職できる」と信じて、スキル不足で転職してしまう方は少なくありません。


1-3. SAP経験を活かして転職に失敗した具体的な失敗内容


SAP経験を活かして転職して失敗したこの方の、具体的な失敗内容は以下の通りです。



  • 上司に気に入られたり、上司と認識を合わせることができなかった
  • 半年スパンでプロジェクトを転々とすることになり、スキルが身に付かなかった
  • 一度も昇進できなかった
  • コンサル業界で、役職がつかないまま30代に突入


「コンサル業界ではあるあるかもしれないけれど、悲惨 ( ひさん ) だなぁ…。この人のような、"転職の失敗"を避ける方法が知りたいな。」


以下の章では、SAP経験を活かした転職をする際の「失敗を避けるコツ」について解説します。


2. SAP経験を活かして転職する場合の失敗を避ける方法

2. SAP経験を活かして転職する場合の失敗を避ける方法


SAP経験を活かして転職する場合の失敗を避ける方法について、以下の順に解説します。



2-1. SAP経験を活かして転職するコツ①:焦らず力をつけてからでも遅くない話


SAP経験を活かして転職するのであれば、中途入社であれば最短でも4年以上の実務経験を積んでから転職することをおすすめします。


なぜなら、転職市場で評価されるのは「やったことある、作れたことがある」程度の経験ではなく、リーダーとして先導した経験だからです。


具体的に、チームリーダーとしてSAP SDモジュールを用いてクライアントの販売システム導入を成功まで導いた、といった実績がないと中途でのSAP経験を活かした転職は厳しいでしょう。


新卒入社して最短で2年でチームリーダーとしてプロジェクトにアサインされたのち、1年~2年のSAP導入プロジェクトを成功に導いてからの転職になるかと思います。


とはいえ、


「4年も経験してから転職だと遅すぎるので、なるべく早く転職したい」


という方もいるかと思います。


その場合、逆に2年以内の経験で第二新卒としての転職をおすすめします。


なぜなら、第二新卒であれば、前職での経験を活かしつつ転職先の企業では「新人」としてSAP導入をさせてもらえるからです。


具体的に、前職でのSAP実務経験を活かしつつ、新卒の社員と横並びでスタートできるので、経験値的にもかなり昇進しやすいかと思います。


SAPでの転職、第二新卒の転職に強い大手の転職エージェントは以下の通りで、利用料は無料です。



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2-2. SAP経験を活かして転職するコツ②:外資系ならスキルさえあればOK→OKではない話


SAP経験を活かして転職する先が外資系なら、スキルさえあればOKと言う考え方をされる方もいますが、それはOKではありません。


なぜなら、コンサルに転職する以上は「サービス業」として、上司やクライアントと親密になれるスキルのほうがはるかに重要だからです。


具体的には、若手で女性であれば、正直、ある程度長い時間働いて、かつ、ご機嫌取りがうまい人の方が昇進できる人は多いです。


とはいえ、


そんなのずるい、納得がいかない。


と言う方もいらっしゃるかと思います。


もし、完全に実力だけで活躍したいという場合には、「契約社員として外資系に転職する」ことを選ぶのもありかな、とは思います。


なぜなら、外資系が外注する契約社員はその道10年以上の歴戦のSAPコンサルタントとして、「Up or Out」ならぬ「Dead or Alive」の完全実力主義で活躍できるからです。


具体的に、私は以下のような経歴の方と一緒に働きましたが、どの方も圧倒的に高いスキルで活躍されていました。



  • SAP導入専門の中小企業の社長・副社長
  • 国際公認会計士として活躍するかたわらでSAP FIの導入


しかし、そういった圧倒的にスキルが高い方ほど姿勢を低く仕事されているので、どこまで行ってもコンサルタント業を続ける以上はサービス精神は必要とも思いました。


2-3. SAP経験を活かして転職するコツ③:よく、会社と部署を選びましょう


SAP経験を活かして転職する場合、転職する会社と部署をよく選びましょう。


なぜなら、SAPコンサルタントの転職では「即戦力」が求められるからです。


具体的には、自分が数年、経験したSAPの製品やバージョン、クライアントの業界、フェーズと同じ業務ができるか、転職先の部門もよく確認することをおすすめします。


転職先のミスマッチを防ぐために、ネームバリューや華やかさだけではなく、自分が慣れている業界・SAP製品を導入できる案件に入るために、最新のSAP案件を幅広く探しましょう。


SAPの案件探しに最適な大手の無料の転職エージェントは以下の通りです。



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3. SAP経験を活かさずに転職して地に足ついた仕事をする方法

3. SAP経験を活かさずに転職して地に足ついた仕事をする方法


SAP経験を活かさずに転職して地に足ついた仕事をする方法を、以下の二通り解説します。



3-1. SAP経験を活かさずに転職する方法①:プログラマーとして一生使えるスキルを身に付ける


「SAP経験で転職するのはやめとこう」と判断された方におすすめなのが、プログラマーとして手に職つけるということです。


なぜなら、SAPのスキルは応用が利きませんが、プログラミングのスキルは一度身に付けてしまえばその後の人生、あらゆる転職の場面で有利になるからです。


実際、IT業界は以下の図の通り、業界規模が右肩上がりに上がっているので、今のうちにスキルを身に付けておけば30代、40代と年齢を重ねても高い年収で働けるでしょう。


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3-2. SAP経験を活かさずに転職する方法②:一度ゆっくりお休みしてから立て直す


「SAP経験で転職するのはやめとこう」と判断された方におすすめなのが、一旦お休みするということです。


なぜなら、外資系の会社は社員が会社を辞めまくることが普通なので、一度今の会社を辞めてゆっくりして勉強してから転職することも容認されているからです。


具体的に、「貯金が少なめだから今すぐ退職は厳しい」と言う方でも数万円払えばだれでもすぐに退職&その後の社会保障の受給までサポートしてくれる退職代行を使うことですぐにお休みすることができます。


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4. SAP経験での転職のまとめ

4. SAP経験での転職のまとめ


本記事のまとめは以下の通りです。


本記事のまとめ


  • SAPの経験を活かした転職に失敗すると、新卒社員と同じ役職で30代になる
  • 転職での失敗を避けるためには、4年以上の経験を積むか、第二新卒
  • SAPでの経験を活かさずに転職するのであれば、プログラミングスクールがおすすめ


何かを変えたい人、まだ迷っている人、どちらも「今すぐ無料で出来ること」だけはしておきましょう。


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