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【最短・最速】SAP導入を転職してやる方法←大企業では無理です


【最短・最速】SAP導入を転職してする方法←大企業では無理です


SAP導入を転職してやりたい20代

SAP導入を転職してやりたい20代「SAP導入ができる仕事に転職がしたい。今の仕事ってSAP周りのクラウド移行とかSAPに入力する前後のEXCELのVBAの実装だったりで、転職に役に立つ気がしません…。将来性のある専門性を身に着けたいので、SAP導入ができる仕事に転職する方法を教えてください。」


この疑問に答えていきます。


本記事の内容


  • SAP導入を転職してする方法
  • 外資系コンサル会社でSAP導入をやらせてもらえない理由


本記事の信頼性


この記事を書いている人(=SAPFI)は

  • 外資系コンサルティングファーム4年勤務
  • SAPコンサルタント歴2年
  • SAPエンジニア歴2年
  • 経験プロジェクト数5つ
  • 転職経験2回


この記事の目次は以下の通りです。



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1. SAP導入を転職してする方法

1. SAP導入を転職してする方法


SAP導入を転職してする方法と、その後に磨くべきスキルを以下の順番に解説します。



SAP導入を転職してする方法を実践するか考えた時に聞かれる以下の「よくある質問」に回答します。



1-1. 中小企業のSAP導入の専門企業に転職


SAP導入を転職してする方法として、中小企業のSAP導入の専門企業に転職しましょう。


なぜなら、SAP導入の専門企業であれば基本的にSAPの導入以外の業務をしない ( 求められない ) からです。


具体的には、SAP導入の際に用いるコンフィグ定義書、マスタ定義書、データフロー図、業務フロー図などを作成するような「やりたかったやつ」「これ」というようなSAP導入の仕事が出来ます。


とはいえ、


基本的には大企業の下請けでプロジェクトに入るんでしょ?


と言う方もいらっしゃるかと思います。


回答は、クライアントによるかなぁ、と言う感じです。


なぜなら、SAPを使うクライアントが大企業なら大企業が入りますが、中小企業なら中小企業が入るからです。


具体的には、中小企業向けのSAP導入案件も多数存在するので、仕事の営業とさばき方がうまければフリーランス的な働き方の方が年収が上がることはざらです。


つまりSAP導入を転職してしたい方は、以下の2つの価値観のどちらを優先するか、によるかと思います。



  • 価値観①:自分が何をしているのか、どういうスキルがあるのかよくわからないけれど、上司に気に入られたら勝手に年収が上がった。
  • 価値観②:仕事は下請け的なポジションだけれど、実力があるから嫌な人とか嫌な仕事は断っている。個人でもSAP案件を取れるから起業したら年収が上がった。


価値観①なら、大企業でSAP周りの非SAP導入の開発を続ける。価値観②なら、20代のうちにSAP導入の専門の企業に転職してSAP導入の専門性を高めないと間に合いません。


SAP導入を専門的にする中小企業に転職するのであれば、以下の大手の転職エージェントを中心に登録すればOKです。



SAPでの転職に強い転職エージェントと転職のコツについて解説した以下の記事を是非ご覧ください。



1-2. 自分の専門性を特化して磨く


SAP導入をする会社に転職した後には、自分の専門性に特化して磨きましょう。


なぜなら、SAPの導入と言ってもクライアントの規模、業界、導入するモジュールによっても異なりますが、仕事を取りやすい条件は「一つの領域に特化して詳しいこと」だからです。


具体的には、モジュールはFIかCO、業界はIT、についての専門性を身に付けるか、ABAPやBASISのスキルを磨いてSAPのテクノロジーを突き詰めることもありです。


» 【本質】SAPの独学方法を解説←高いスキル=心の安定と年収アップでは、SAPコンサルタント向けの独学の方法を、» 【SAPエンジニア必見】SAPの勉強方法を徹底解説ではSAPエンジニア向けの勉強方法を解説しましたので、それぞれ記事を是非ご覧ください。


ネタバレすると、応用がきくスキルはSAPエンジニアのABAPやBASISのスキルです。


具体的には、「AWSでSAP S/4 HANAが動くように設定お願いね」と言われて対応できるのはSAPエンジニアですし、これだけでも2040年くらいまで*注1仕事有るかと。


☑補足
*注1...» 【SAPコンサル必見】SAP保守期限2025年延長の3つの要点 | SAP転職で、SAP S/4 HANAのサポート期限が2040年まで延期された事実について解説していますので記事を是非ごんらください。


1-3. よくある質問①現時点でのスキルが無くても大丈夫か


SAP導入を転職してするにあたって、現時点でのスキルを気にする方もいますが20代であれば全く問題ありません。


なぜなら、20代は第二新卒的な扱いを受けやすいからです。


具体的には、SAP導入を専門的に行う会社であればまずはその道10数年の方とほぼマンツーマンで働きながら仕事を覚える ( 盗む )ことでスキルアップを狙えます。


とはいえ、


SAPって何?初めて聞いたのですが、、、。


と思われる方は、転職がきついと思いますので、まずは» SAPコンサルタントに未経験で転職できる理由と方法←成功事例あり | SAP転職を確認いただき、1年は働くことをおすすめします。


1-4. よくある質問②一度大手から出ると戻ることが難しいのではないか


SAP導入を転職してするにあたって、大手を出て中小企業で働いた後には大手企業に戻ることは余裕で出来ます。


なぜなら、SAP業界はスキル重視だからです。


具体的には、新卒で大手の外資系コンサルティングファームに入った後1年で退職して、中小企業で5年間SAP FIモジュールに特化して仕事をした後、戻ってきて2年でシニアマネージャーになった人もいます。


とはいえ、


新卒から残り続けて頑張り続けていれば、昇進して権力で黙らせることができる


という方もいらっしゃるかと思います。


これに関しては、上司しだいかなぁ、と言う感じです。


なぜなら、権力を重んじる派閥と、実力を重んじる派閥があるからです。


具体的に、権力を重んじる派閥でキーマンと親密な関係を築ける接待力があるのであれば、新卒から残ったほうが良いと思います。


「若いうちから、かつ、年をとっても大金を稼ぎ続けたい」と言う人は早めに実力をつける&営業力を上げる、にシフトするほうがいいかなぁと思います。


価値観しだいですね。


1-5. よくある質問③給料が落ちるのではないか


SAP導入を転職してするにあたって、SAP導入の中小企業に入れば給料は落ちると思います。


なぜなら、下請け的なポジションになる分マージンを抜かれるからです。


具体的には、年収は300万 ~ 400万くらいになるんじゃないでしょうか。


この辺に関しても価値観の問題でして、「とりあえず今すぐお金があれば良い」のか、「今はお金を取れない分スキルを磨いて将来的にお金を稼げるようにするか」ですね。


2. 外資系コンサル会社でSAP導入をやらせてもらえない理由

2. 外資系コンサル会社でSAP導入をやらせてもらえない理由


外資系コンサル会社でSAP導入をやらせてもらえない理由は以下の通りです。



2-1. スキルがある人に任せた方が安心


スキルがある人がSAP導入をする方が確実です。


なぜなら、できることがわかっているからです。


具体的には、SAPが動くようにするコンフィグの設定やトランザクションコードなども、どこに気を付けるべきかわかってるので任せる側が安心ですよね。


そのため、若手の人はSAP導入できるとこに転職してスキルを身に付けない限り、スキルが無い人はSAP導入をそもそもやらせてもらえません。


2-2. 経験年数が長い人に任せた方が安心


経験年数が長い人がSAP導入をする方が安心です。


なぜなら、すでに知っているからです。


具体的には、誰かに言われるまでもなく次に何をするべきなのか、どこが問題になりそうなのかがわかります。


そのため、若手の人はSAP導入できるとこに転職して経験を身に付けない限り、ずっとSAP導入は任されません。


2-3. 若手には最新テクノロジーをやってもらう方が効率が良い


若手にはSAP導入よりもシニアSAPコンサルが勉強するのが面倒くさい最新テクノロジーをやってもらう方が効率が良いです。


なぜなら、シニアSAPコンサルがゼロから学ぶよりも若い子がサクッと適応したほうが早いからです。


具体的には、クラウド移行やVBAのAPI等による実装あたりは若い子の方が適応は早いです。


シニアSAPコンサルはこれまでの経験があるSAP導入をすればお互いにwin-win、かのように見えますがSAP導入の方が金になるので周辺テクノロジーのスキルが増えても年収はステイです。


やりがい搾取に惑わされずに、積極的に年配の方の仕事を取りましょう。


3. SAP導入を転職してする方法のまとめ

3. SAP導入を転職してする方法のまとめ


本記事のまとめは以下の通りです。


本記事のまとめ


  • SAP導入を転職してする方法は、SAP導入の専門会社に転職すること
  • 外資系企業で若手がSAP導入をやらせてもらえない理由は、シニアSAPコンサルが座席を取っているから


何かを変えたい人、まだ迷っている人、どちらも「今すぐ無料で出来ること」だけはしておきましょう。


なぜなら、部屋探しと同じように「良い条件の求人」はすぐ締め切りになりますし、「いい条件の求人」を見つけるには「1.今登録して 2.待ち伏せして 3.出てきたらすぐ応募する」ことが重要だからです。


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